こんにちは。あま市を拠点にし、東海3県で防水工事や雨漏り対策を承っている株式会社友進です。

今回の記事では、「塩ビシート防水」について簡単にご紹介していきます。

 

塩ビシート防水とは?

塩ビシート防水とは、塩化ビニル樹脂で作られているシート防水のこと。屋外の日光による紫外線や熱、オゾンに対しても優れた耐久性を誇り、鳥害も受けにくいのが特徴です。

このシート防水の素材は塩化ビニル樹脂以外にゴムを使ったものもありますが、ゴムは物理的な衝撃に弱く、破れやすいという欠点が見られます。一方で塩化ビニル樹脂であればゴムよりも耐久性があり、耐用年数も長いことから塩ビシート防水が主流となっているというのが現状。

つまり塩ビシート防水は、「余計な撤去費用・コストがかからない」「環境にも優しい」など、総合的なコストパフォーマンスを考えて非常にメリットの多い防水工事といえます。

 

ほかの防水工事とは何が違う?

塩ビシート防水工事と他の防水工事では、下記のような点が異なってまいります。

*乾燥が不要

通常、塗料を使用する防水工事では塗布した分の塗料を乾燥させる必要があります。しかし塩ビシート防水であれば素材がシートのため、乾燥をさせる手間がかからず、工期の短縮も可能です。

*メンテナンスの手間がかからない

FRP防水、ウレタン防水などの塗膜防水の場合、5年を目安に防水層の保護塗料を塗り替える必要がありますが、塩ビシート防水に関しては基本的にメンテナンスの必要がありません。

※メンテナンスの手間を抑えたい場合に塩ビシート防水はおすすめですが、もし塩ビシートの表面に、
・膨れ・剥がれ・破れがある
・シート上に水が溜まっている
・シートがめくれている
などの症状が見られる際は、弊社のような防水専門業者で点検を行うことがベストです。

*破れてしまう可能性がある

塩ビシートの素材の厚みは、2mm〜3mm程度と非常に薄い状態です。そのため、飛来物の衝撃や鳥がつつくことなどによって塩ビシートが破れてしまう可能性があります。塩ビシートの破れは、放置しているとそこから雨水が浸入してしまうため、できるだけ早めに弊社までご相談ください。

 

また、塩ビシート防水は広い面積のある場所での施工に適していて、下地を選ばないという汎用性もあります。耐用年数は10〜15年程度と比較的長く持つのも魅力。

ただし技術力も大いに必要となる施工なので、塩ビシート防水をご検討される際はぜひ、技術や実績に確かな自信のある弊社へお任せください💪

 

塩ビシート防水なら、あま市の株式会社友進まで

技術力が必要となる塩ビシート防水は、実績多数の専門業者まで依頼することがマストです。

あま市で建物にとって最適かつ迅速な防水工事の業者をお探しの方は、従業員に業界8~9年のベテランが揃う弊社へぜひお任せください。
常に誠心誠意、お客様が喜ぶ最高の仕上がりを追求していますので安心してご依頼いただけます。

雨漏りにお悩みの方も、お気軽にお問い合わせください。

友進には雨漏り診断士が在籍しています。プロの目で雨漏りの原因箇所を見つけ出し、適切な施工が可能です。

※現地調査・お見積りは無料で承っております※

あま市を拠点に東海3県で防水工事、雨漏りのことなら弊社まで、いつでもお気軽にお問い合わせくださいませ。

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